2つのサプリの総合作用

関節の問題解消のために

グルコサミンとコンドロイチンなど自然にある7種類の成分を使って関節軟骨組織の栄養液を作り、血管のない軟骨などの破壊を防止しながら、ダメージを受けた組織に栄養素を与えていくサプリメント、それがアートロアクティブです。そして関節の修復作用を早めるためにはビタミンCが必要です。ビタミンCは体の骨と骨の間の結合組織を作る蛋白質のコラーゲンの生成に必要なものです。体の蛋白質の30パーセントをコラーゲンが占め、乾燥骨成分の50パーセントがコラーゲンとなっています。つまり関節栄養素とビタミンCが関節の問題解消のために必要です。

中でも通常の水溶性ビタミンCより早く、多く体内に吸収される水溶性+脂溶性のエスタービタミンCは、再生能力がより高められます。

ドイツでは「アートロアクティブ」と「エスタービタミンC」の2本のコンビで臨床試験が何回も行われています。慢性の関節の問題にも良い結果がでており、ヴィタ・ナトゥラ社のベルネイ社長は「大変満足できる成分内容コンビで、良い製品が出来て嬉しく満足しています」と、大変自信を持って勧めています。

Vita Natura ヴィタ・ナトゥラ社とは

1988年イリーナ・ベルネイ博士によってドイツで設立された分子栄養素を製造する会社です。ベルネイ博士は彼女の師であるライナス・ポーリング博士(1901~1994)の全面的な協力を得て、この製品をドイツ用に完成させました。

ライナス・ポーリング博士とは

ポーリング博士は、物理学と分子レベルの化学を結び、また栄養学に分子生物学を結びつけて、オーソモレキュラー栄養療法の概念を世界で最初に提唱した人物として知られています。その功績が認められ、1954年にノーベル化学賞(化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究)を受賞しています(さらに1962年にはノーベル平和賞(核兵器に対する反対運動)を受賞しています)。また1970年には「ビタミンCと風邪」、1979年に「がんとビタミンC」の本を出版し、「脳の栄養学の父」とも言われました。

そのポーリング博士に学んだベルネイ博士が分子栄養素を製造する会社を1988年、ドイツ・ヴィースバーデンに設立しました。それがヴィタ・ナトゥラ社です。

ヴィタ・ナトゥラ社の全ての製品は、厳選された自然物のみが使われ、化学合成剤、化学色素、動物性脂肪、砂糖、塩、酵母、グルテン、ラクトーゼは使用されていません。世界で一番厳しいドイツの薬事法をもクリアーし、EUの法律よりワンランク高く設定された品質の高さに定評があります。それゆえヨーロッパの自然医学の医師や健康栄養士に好まれて処方されています。

ヴィタ・ナトゥラ社は2003年オランダ・ヘールレンに本社を移転。生産工場はドイツとオランダにあり、現在、ドイツ向けに分子栄養素の製品を44種類作っています。



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