お客様の声

36) 田中様 女性 71歳(奈良県)voice
手術なしで元のように歩けるようになりました。

70歳を超えるまで、医者にかかるといえば歯医者か花粉症くらいで健康には自信がありましたが、2014年、着物を着て日舞のお稽古に向かう途中に急な坂道に草履が滑り転んでしまったことから腰を痛め、整形外科を受診することとなりました。年齢からか骨粗しょう症の検査を受け年相応に気を付けるようにと電気治療などで1か月を過ぎ腰が回復したと思ったら次第に膝の違和感を感じるようになりました。

voice腰を意識しすぎで右足に負担がかかったのだと軽く考えておりましたが稽古に通い慣れた道中にも次第に苦痛を感じるようになり、年末に予定された踊りの発表会も痛み止めを飲んで、痛みをごまかしながら何とか舞台に立てたものの、娘にあれやこれやと身の回りを頼まなければならず情けなさと申し訳なさでせっかくの舞台も達成感を得ることが出来ませんでした。その後は更に歩くことも困難になり再び整形外科を受診し右足の変形性関節症を指摘されました。既に軟骨の摩耗が進み日常生活にも支障をきたし一日の大半を横になって過ごすことが多くなり元の生活に戻るには人工関節を入れる治療の選択しかないと勧められ、家族も不自由な生活より自分で歩くためには手術しかないと、自分の気持ちとは裏腹に手術の予定を今年の1月に入れられ3月春の発表会を諦めるように説得され更に落ち込む毎日でした。毎日を共に暮らす娘が私の落ち込みように手術をやめるためには筋肉をつける方法を始めてみようとトレーニングに手を貸してはくれましたがこれまでの生活を思えばたやすく筋肉がつくはずはありません。

娘のお知り合いの方から救いの手が差し伸べられたのはそのころです。お仕事の折には娘の体調を気にかけて下さっている恩人の方で、ドイツに「アートロアクティブ」という変形性関節症に効く分子栄養素サプリメントがあり手術を余儀なくされている方が歩けるようになったとの実例があるのだと希望のあるお話にかけてみる事に致しました。1月の半ばから飲み始め、自分では気づかぬうちに日常の家事を少しずつではありますが出来るようになり稽古場に行く気力も出てきました。そして、気分転換に休み休みですが娘と百貨店での買い物にも出かけ、3月の発表会に元気に舞台に立つことが出来ました。

今では娘の車をあてにせずとも習い事にも、買い物にも、芸術鑑賞にも積極的に出かけています。自分で歩くことの有難さは、激痛に顔を歪めたあの日々と絶望感を思えばひとしおです。手術を選択せずにすむものならそれに越したことはありませんよね。日本ではこのようなサプリメントはなく手術を前提にお話をされますので選択肢は最早無いに等しいですから娘の恩人は私の恩人でございます。まだまだ自分の足で歩き出来ることは自分ですること。やりたいことは尽きません。このサプリメントの出会いは残りの人生を明るく照らしてくれました。ありがとうございました。



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